知人の30代後半の独身女性から聞いた話です。

その人は、結婚適齢期と言われる頃に周りの人からお見合いを勧められていたそうです。

その中でも特に好きになれないと感じたのがパラサイトシングルのライフスタイルが長い人たちだったそうです。

実際に私の知り合いの中にも多くいて、友達としてはいいのですが、「親元にいる」というのがどうもいただけません。

もちろん親の世話でやむをえない人は例外ですが・・・。

 

社会人になっても家事はお母さん任せ、基本的な生活費はほとんど親に依存、そんなライフスタイルのまま結婚生活に入るとどうなるでしょうか。

まず自分で生活費をやりくりする能力が身についていないので、収入が多い少ないにかかわらず、無駄使いするようになるかもしれません。

経済的な価値観が大幅に違うと金銭トラブルが起こる可能性も高くるなるでしょうしね。

全く一致させるのは難しいにしても、離婚の原因で特に多いのはお金の使い方に関する問題だと聞きます。

洗濯、掃除、料理も苦手だと奥さんが病気になったり、何かの理由で長期留守にする時、家の中があっという間に汚くなるかもしれません。

 

独身でいる間になるべく早く親元を離れて、生計を立てること、家事全般を体験しているなら、家族を養ってくれる人や家事をしてくれる人のありがたみがよくわかります。

そうすれば結婚してからお互いに感謝し敬いあうこともできるでしょう。

親は子供を早いうちに自活させるべきだと思います。

 

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